
| トルストイ:作 = 北御門二郎:訳 、(北御門二郎:著) | ||
| 地の塩書房の本 | 東海大学出版会の本 | 八代人文社の本 |
| 筑摩文庫 新刊案内 | 不知火書房 の本 | |
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| 『地の塩書房』 代表:石田昭義さん | |
| 所 在 地 | 千葉県船橋市本中山2-14-16-1001 |
| で ん わ | 047-335-5358 |
| 『文読む月日』〈全 2 巻〉 (菊判 ■定価 各3,800円) | |
| 最晩年のトルストイが、序文だけでも百回以上の推敲を重ね6年の歳月を費やし、心血を注いで書き上げた書。 キリスト、釈迦、孔子、老子、ソクラテス、プラトン、ルソー、パスカル、カント、シラー、ショーペンハウェル他170名にのぼる聖賢の言葉を紹介しつつ・・・・一日一話ずつ、一年365日の日々の読み物として、トルストイがあなたの心に語りかけます。 |
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| 『イワンの馬鹿』 (四六判■定価 1,600円) | |
| (1)人は何でいきるか (2)火の不始末は大火のもと (3)愛あるところに神あり (4)二老人 (5)イワンの馬鹿 (6)人には沢山の土地がいるか (7)卵ほどの大きさの穀物 を収録 |
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| 『胸に手を当てて考えよう』 (四六判 ■定価1,400円) | |
| 1904年、日露戦争勃発の時、トルストイは戦争の非を切々と訴える論文を書いている。この論文は、ロシア本国では発表を許されずイギリスに飛んで、ロンドン・タイムズ紙上で英訳され、日本ではその和訳が一部平民新聞に掲載された。 | |
| 『イワン・イリイッチの死』 (四六判 ■定価1,400円) | |
| この世の多くの人がそうであるように、社会における出世と家庭生活の充実こそがいきる目的であると自らに思いこませて、自分の成功に心を奪われていたイワン・イリイッチは、ある日不治の病を発し、死の恐怖におののく。 |
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| 『光あるうちに光の中を歩め』 品切れ再販準備中(四六判 ■定価1,000円) |
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| ある時お金持ちの家に、お客が大勢集まった。そしてたまたま真剣な人生論が始まった。・・・話はその場に顔を出していない人や、さらには顔を出している人々のことにも及んだが、結局自分の人生に満足してるものは一人もいないことがわかった。・・・・ |
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| この本を15年ぶりに復刊するにあたり、特に若い人たちに読んでいただきたく筆を執りました。 もう今から60年前になります。すぐる太平洋戦争の折り、国を挙げて戦争に熱するさなか、私はやむにやまれぬ気持ちで戦争を「否(いや)」といい、「人を殺すくらいなら殺される方を選ぼう」と徴兵を拒否しました。トルストイにめぐり逢ってのことです。 きっと軍法会議にかけられて、銃殺刑か縛り首になろうと死を覚悟していた私は、幸か不幸か、狂人として扱われ、生き長らえました。 「人は何のために生きるのでしょうか」 そのことは人間一生のそして永遠の問題ですが、少なくとも、人は人を殺すために生まれてきたのではないはずです。 どうか、若い皆さんをはじめ、この本を読んでいただける読者の皆さんが、私の体験と思いをつづったこの一冊に、生きていく上での何かを感じていただけるならば、どんなに嬉しいことでしょう。 |
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(東海大学出版会:〒151-8677東京都渋谷区富ヶ谷2-28-4
tel. 03-5478-0971)
URL: http://www.press.tokai.ac.jp/
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| 八代人文社 社長:鍋田京一さん |
イワンの馬鹿 | |||
| 所在地 八代市井上町291 TEL0965-32-5527 |
1)イワンの馬鹿 2)三つの寓話 3)子供のためのお話 |
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| 定価 700円 | ||||
| 子供の智慧 | ||||
| 1)子供の智慧 2)緑の杖 |
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| 定価 500円 | ||||
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2004年2月10日 筑摩書房よりトルストイ編・著「文読む月日」(上、中、下)北御門二郎訳
の文庫本が発売されました。
【定価】各 1500円 + 税
北御門二郎訳・著の文庫化は初めてです。
| 筑摩書房からの刊行に当り @ 沢山の人が読めるようにルビをいっぱい 振って貰いました。 A 下巻にご注目!巻末に トルストイ略年譜 北御門二郎著訳書目録・典拠(人名・書名) 索引・主な人名の紹介・一週間の読み物総 目次 等を収録してあります。 |
地の塩書房の「文読む月日」も沢山の方にご愛読頂いておりますが、更に読者の輪が広がる事と思っております。
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不知火書房の本 | ![]() |
| 12年前に西日本新聞に100回にわたって連載された南里義則氏の 「北御門二郎聞き書き」が、不知火書房から単行本として刊行されました。 A5版 254頁 2520円(本体2400円) |
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| この連載の終わりに、1968年、 凶弾に倒れた米国の黒人指導者 マーチン・ルーサー・キング師の 次の言葉を、皆さんに紹介したい と思います。「非暴力は強力な、 正義の武器である。それは傷つ けずに切り、それを行使する人を 高貴にする、人間歴史における ユニークな武器である」。どうか 皆さん、これを機縁に絶対平和 に至る非暴力という”くもの糸”に 私と一緒にぶら下がってください。 (本文「イワンの村へ」より) |
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あすなろ書房の本 ![]()
新宿区早稲田鶴巻町551-4
http://www.asunaroshobo.co.jp
| トルストイの散歩道 (全5巻) @人は何で生きるか A イワンの馬鹿 B人には沢山の土地がいるか C二老人 D愛あるところに神あり |
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| トルストイ著 : 北御門二郎訳 | 各巻 ■ 900円 |
| 第1巻 「解説にかえて」 より : 小宮楠緒 レフ・トルストイというと、『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』などのほか、膨大な 作品を残した、ロシアの文豪として知られています。 けれども一方で、子どもたちにもわかりやすい、いくつかの民話も書いているのはご存 知でしょうか?この作品の翻訳者である父、北御門二郎が、トルストイの作品に初めて出 会ったのが、十七歳の時、友人の本棚からなにげなく取り出した、この民話『人は何で生 きるか』でした。これは、まさに運命の出会いというべきもので、その後の訳者の生き方に 大きな影響をあたえました。 トルストイはこの作品で、人が生きていくうえで何が大切かということを簡潔に述べてい ます。・・・・・ (後略) |
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於:熊本近代文学館 【熊本市出水2丁目5-1 電話 096-381-6720】 |
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近代文学館入口 |
展示室 |
パンフレット |
| ミニ展とは名ばかり、近代文学館で北御門二郎の日記から翻訳ノート出版物、手紙類、どうしたわけか私が サラリーマンのころの手紙(翻訳コンクール)まで所狭しと展示してあります。娘の結婚式の序でに見に行って、 資料を提供した私が「ほーーーーお!」と感動した位です。久野館長始めスタッフの皆さんの熱意がひしひしと 伝わってきました。 |
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