
| 幸運にも、このページを探し当てたあなたに、舞茸の原木自然栽培法をお教えしましょう! |
| 事情が許す方は挑戦してみてください。尚、当方閑を持て余しているわけではありませんので指導、見学等はお受けできません。あしからず! |
| 作 業 手 順 | コ メ ン ト ・ フ ォ ト |
| @ 3月、菌のメーカーに舞茸菌を注文します。 | 私の場合 森産業(株)舞茸51号900t4本 |
| A 3月末、菌が届いたら、自分の家の山から原木を切り出します。(今回少し遅れて4月4日) | 直径120o位の原木2本 櫟か栗 |
| B その日の内に 4寸(12p)位の長さに玉切りします。おがくずはとっておきましょう。5〜6g | チェインソーで切っても大丈夫みたい |
| C 耐熱のポリ袋(フィルター付き)に原木を入れおがくずと、米糠を水で練って、一掴み載せて上を押さえる。周りにもこぼしておく(菌の餌) | 袋も菌メーカーから。少量確保に苦労した! おがくず:米糠orふすま(新しいもの)=3:1 |
| D → 4月4日 セロテープで口をふさいで、ドラム缶を半分にした鍋で熱湯消毒をする。大体10袋ずつ。 このときに、袋が直接釜に触れないようにバベキュー網で上げ底をする。少しづつ水を差しながら、なるべく沸騰した状態を保って3時間 |
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| E ↓ きれいな部屋で一晩冷ます。 | F ↓ 4月5日 雑菌が入らないよう用心して接種。部屋と植菌ルームは70%アルコールで殺菌消毒 |
| G ↓ 抽出(市販の安物でよい)に並べる。 | H ↓ 寒くないところで3ヶ月あまり熟成。寒いときは暖炉かストーブを炊く。 |
| I ↓ 菌が回った。たまに雑菌による不良品もある | J ↓ 8月27日 伏せ込む |
| K ↓ 鹿沼土をかける。ホダ木の天面から2〜3p散水して日覆い。 | L ↓ 9月30日 、そして待つこと1ヶ月ほどで・・発生! |
| M ↓ 成長する | N ↓ 10月5日 舞茸丼でいっぱいやる |
| O ↓ 出る出る! | P ↓ 大きいのは1株1sを超える |
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