庭の木を切りました。
100年もの間我が家を見守ってくれた檜と杉を切りました。少し寂しかったけれども、これらも「形あるもの」人間と一緒でいずれ姿を
消さなければならない運命なのです。どうして今なのかというと冬の日照を確保したいのもありますが、杉、檜自体の寿命も感じた
のが大きな理由です。もちろん売り上げは経済的にもプラスでしたが、三本とも芯に虚(うろ)が入り始め寿命の近いのを証明して
いました。すぐそばに直径10p程の杉の木檜の木が跡継ぎとして育っています。数十年後には又こんなに大きくなることでしょう。
立ってる檜杉 おわかれ 倒れます
左から 杉、檜、檜 90〜100年生
この3本と70年生の桜を切りました。
子どもの時からずっと見て育った木ですから
名残惜しいのはもちろんですが・・・。
こうしてHPを作っていてもこの写真には
胸が熱くなります。
倒れた クレーン 広くなった空
倒してみると、芯の所から腐り初めて
いるのが分かります。
25t(多分)のクレーン車でつり上げて
長いのは8mに玉切って搬出しました。
南の空がこんなに広くなり冬も日光
が燦々。犬も大変喜んでいます。
薪小屋新築 薪取り 焼却
森林組合から丸太を10本買ってきて
薪小屋を作りました。制作費用2000円
余りあとは廃材や孟宗竹など利用。
畑は枝葉の山!整理(チェンソーや鉈で)
するのにほぼ一月かかりました。急がない
と畑に夏野菜が作れません!
残った小さな枝葉は集めて焼却。
焼却灰は貴重な有機肥料になります。
田舎でないと出来ないことです。
薪満タン 桜の板 山桜
 大きな薪小屋は3区画前後3列に積んで
 満タンになりました。これで次の冬も
 安心。杭木のスペースもあります。
  もう一本の「桜」は製材所に頼んで2寸厚の
 板にして貰いました。じっくり乾燥させて
 こたつの天板にでもしようと思います。
 トップページにもありますが、ちゃんと
 跡継ぎの山桜があります。裏山には
 もっと沢山あるのです。

キ ノ コ の 仕 事

梅の花の咲くころいくつかキノコ関係の仕事があります。
ホダ木起し 梅の花 舞茸原木浸水
昨年3月に種駒を打って1年間仮伏せ
をした椎茸原木、菌が回ってホダ木に
なりました。杉林の中に本伏せします。
舞茸の準備。去年の分も頑張って
今年は初めて原木を米糠と一緒に
浸水しました。きっと良い結果が・・。
舞茸原木煮沸 植菌を終えた原木 植菌設備
サンパックに8袋×2を2回煮沸4.5時間
ずつ 友人のK君父子も見学に来ました。
植菌を終えホッとしたところです。殺菌滅菌
に”ものすごく”神経を使いますので大抵の
人がここでギブアップするようです。
前日から部屋全体をアルコール消毒
して、更に植菌用の小部屋を作りその
中や、七つ道具も全て殺菌します。

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