初 夏 の 畑
(
茶 畑 )
| 瑞々しいお茶の葉。これが 四半世紀無農薬有機栽培の お茶の葉です |
丁寧に鋏で摘み取ります。 かつては村の人を雇って6人 ばかりで摘んでいましたが、 今では二人だけ・・・。 |
老木になって、芽の出が悪く なると、30p位に切りつめて 又新しい芽を出させます。 お茶を殺ぐと言います |
| 畑の廻りにはスイカズラや 卯の花が咲き乱れ、甘い香り を楽しませてくれます。BGM はウグイスや、ホトトギスの 鳴き声です。 |
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| スイカズラ | 卯の花 | |
| 畦塗り :田圃の水保ちを良く
する ために荒代掻きのあと、 畦に土を 塗りつけます。昔は これに小豆や 大豆を植えて いましたが、今は鳥 害に会 って育たなくなりました。 |
植代掻き:春田起こしのあとの荒 代掻きに続く2度目の代掻きです。 丁寧に耕しておかないと、水保ち が悪く干上がり易くなります。五畝 位の田圃1枚に2時間かかります。 |
田植え:ここまで来ると少し楽しく なります。人手が無くなり田植機 を導入して5年になりますが、まだ 試行錯誤の連続です。扱いは上 手くなったのですが・・・。 |
一応田植えはこれで終わりですが この後田植機が植えなかった所や 植えたけど流れてしまった所に手 で植えます。これを「植え継ぎ」と 言 います。 |
| 米の収穫までは漢字の通り八十八 の手がかかると言われています。 ややオーバーかも知れませんが、 少なくとも我が家では追肥(通常化 学肥料)除草剤、農薬などの散布 作業がいっさいありませんのでその 分手間とコストがかかりません。 その代わり草との戦いは壮絶で す。どなたか田の草取りを体験しま せんかー (^^;)。 |
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| 手植え:昔は当たり前でしたが、今 では滅多に見られない光景になり ました。今年は一番狭い田圃に友 人にもらったみどり米 を植えま した。国道沿いですので注目を浴 びると思います。 |
京都の論楽社から「援農」に来て 頂きました。実は江代 平谷の「お やすみ処」を訪れた序でですが、 まん中のグレッグはカリフォルニア から今年3度目で す。大豆を植え、 収穫し、今回は 食べました。 |
3人の男性は、山に連れて行って 直径4センチくらいの木を切って運 んで、それで猪対策の杭木を作り ました。紅一点の一ノ瀬さんは、 たえ子と二人で以前に殺いだお茶 の木を燃やし灰にしました。 |