『くりーん&ていすてぃー』 をモットーに。これが食べ物の必要十分条件

苦節20年余、ようやく軌道に乗った有機農業

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ある筋から「除草剤は使うんでしょう?」という質問がありましたが、
「除草剤ば使うたら有機農業とは言いまっせんばい!!」・・・球磨弁でごめんなさい。


up 我が家の米麦以外の基幹農産物です。

お 茶 5月につみ取る1番茶だけを使います。2番茶以降は栄養はあるそうですが、味が落ちて商品価値が下がりますので剪定してそのまま肥料にします。肥料は、鶏糞、油粕それに自家製の堆肥です。これが又茶の葉の艶をよくしてくれます。狂牛病騒ぎで骨粉が姿を消してしまいました。 農薬を使わないので、所々鉄砲虫に枯らされますが、いつの間にか再生しています。
椎 茸 原木は主に櫟(くぬぎ)を使います。他に樫の木、山栗なども使いますがやはり櫟が一番です。椎茸にも数え切れないほどの品種があり、結果が出るのに時間がかかるだけに菌の選択には神経を使います。
一時は安い中国産の椎茸に押されて市場価格が下がりピンチでしたが、味の違いがわかって、今では引っ張りだこです。きのこ栽培
たけのこ 我が家には3種類のたけのこがあります。大きな孟宗竹、中位の唐竹、小さいこさん竹。メインはなんといっても孟宗竹です。3月下旬から掘りはじめ、4月中旬には少しのびたのを切って湯がいて天日と乾燥機で「干したけのこ」を作ります。
たけのこも中国産に押されて農協の缶詰工場もついに閉鎖の憂き目を見ました。


ウコン
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